友人がアフターピルで失敗した理由

中学の同窓会で久しぶりの再会で会話が弾みました。会話は次第に結婚と妊娠の話になりました。

「いずれは子どもも欲しいけど今は経済的にも妊娠は避けたいな」と言った既婚者の友人に

「アフターピルって知ってる?」とアフターピルの存在を教えました。

友人は興味を示していましたが副作用が不安と言っていたので「アイピル」を薦めました。

それからしばらくして友人から「アフターピルを飲んだけど妊娠しちゃったみたいなの」と連絡がありました。
「えっ!?」驚きましたが話を聞いていると友人は旦那さんとのセックス後に避妊をするために通販でアフターピルを注文したと言います。

海外からの発送ということで手元に届くのは最短でも5日後ということと、アフターピルの効き目は行為が終わってから72時間以内つまり3日以内に服用しなければ効果がないということを知らなかったのです。

服用したのは行為が終わってから1週間後だったと言います・・・
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「ごめん。」私は友人に有効期限があることを説明していなかったことを謝りました。

友人は私のせいではないと言ってくれましたがなんだか罪悪感がありました。

「妊娠したって言ったら旦那も喜んでくれたしこれから仕事ももっと頑張って幸せな家庭を築こうって話したの」と笑顔で言っていました。
その子はとても幸せそうで産まれてくることが待ちきれないようでした。

友人夫婦は妊娠を機に家族としての意識が強まったようでした。

しかしながら友人夫婦のようなカップルもいれば中絶を希望するカップルもいます。そのためにもアフターピルの効き目には有効期限があるということを覚えていてください。

少しでも多くの女性が望まない妊娠をしないためにもアフターピルはいざという時のために備えて置き、早め早めの服用を心がけましょう。